Diary


2005-11-06(日)

_ [type2][板金]素人板金その4

板金20051106 穴をFRPで塞いでサンディングした状態.
逆サイドの穴も同じような感じ.
写真では分かり辛いが,ほんの少し地金がでているところがある. 夜は雨とのことだったので薄くファイバーパテを塗って今日は終了. 青空駐車ってこともあり作業がさっぱり進まないが,暇潰しにはいいかもね.
今後はコツコツ 地味に下地作りを行わなければならないので 作業に入る前に勉強しておかなくては(^^;


2016-11-06(日)

_ [parts] CenterLine 6J, BackSpace 2"

Street用に仕入れました.
手持ちは6J, BackSpace 3-3/8"だったので1-3/8"外に出てマイナスオフセットがきつくなります.
太さは同じなんですが,1cm厚のスペーサーを外して外側はここまでかなぁって感じです.
ロングスタッドのままなんで履くのにちょっとコツが必要ですがなんとか.
八の字かませばもっといけますけど好みじゃないんですよね.

で,StreetVWs vol.10から懐かしい写真を.

地元のハービーが主催したイベントにエントリしていたSISのType2です.
ちょうどこのころ(1999年)にストレートアクスルにしてセンターライン入れたんですが,この車の深リムがカッコよくてね~,どうやって入れたのか聞いたっけ.懐かしい.
今のようにインターネット上に情報があるわけなく,ストレートアクスルにするだけで苦労したばっかりだったこともあり刺激的でしたね~.
そんな思い出もあってヤフオクで入手して履きました.
17年か(笑)

そんな StreetVWs vol.10ですが,自分の車もチラッと出ていました.
ストレートアクスルにして初イベントでしたが...
肝心のリアが写っていない(笑)


2022-11-06(日)

_ [2276cc] 計測等


クランクプーリー交換から.
さすがにコンペプーリーではバルタイ測定やりたくないなと.
できるだけ大きいほうが良いのは言うまでもなく,スタンダードサイズも買っておけば良かったなぁと毎度思うんですよね.

カム山の面取り.
カムは15年以上前に使っていたFK10.
当時は早く組むことに集中していて面取りなんて考えもしなかったんですよね.
若かったなぁ(笑)

ショートブロック組んで...
と言っても仮組みなんだが.

デッキハイト計測.
手持ちのシリンダに換えるんでピストンとシリンダを取っ換え引っ換えしながら計測.
スペーサーとカッパーガスケットどうするか考えつつ...どうすっかな〜
あまり追い込まないでと思っていても,いざ計測してみるとあらぬことを考え始めてなかなか進まないですね.
ということでほどほどで切り上げて...

上死点出し.
いつものように上死点前後1mmの角度をが同じになるように針金をセット.
意外と面倒ですがいきなり上死点出せないですからね.

バルタイ計測.
とりあえず1mmリフトの数値を拾って中心角を算出.
検算の意味を含めて4山計測しちゃいます.
ちなみにFKカムだけど手持ちのロッカーは1.25しか余っていないんでこれでいくことに.

偏芯ワッシャー使ってIN,EXともに108度に.
だいたいズレているんで±2度のワッシャーばかり使っている気がします.
で,4山とも丸っと計測して問題なしと.
フルリフトで12mmってとこです.ユルいナ(笑)

このカムについてきたデータシート.
買ったの20年前ですね.初めての2リッターオーバーでした.
でだ,この数値怪しい感じしかしないです.
そもそも INの中心角:102度,EXの中心角:112度で どうずらしてもLOBE CENTER:108度にはならないと思うんだが.

現在のFK10のデータシート.(ネットから拾ってきた)
至って普通ですね.これなら安心して見ていられる(笑)
sambaで検索してみると諸説あるみたいですが,現物計測するのが確実ですね.