Diary


2006-04-08(土)

_ [type2][2276cc]バルブリフト量計測

画像の説明
二日酔いくさいので今日はこれだけ. 全バルブ分計測するだけでいやになった(^^;
ラッシュキャップを新品にしているのと,バルブ周りを組み直しているので 落ち着くまでバラツキがあるとは思うがMAX-MINで 0.3mmほどある... 二日酔いで計測自体に誤差があったかもって思いたいところ.
約14.2mmってところなんだが,うーん.


2007-04-08(日)

_ [type2]エンジン積み込み その2

先週末,病み上がりで無理クリ積んだエンジンの続きを.
まずはキャブを取りつけて...なんだけどせっかくなので, 全バラ,キャブに合うようにインマニをちょっと削って,ガスケットを新品に.

画像の説明 今回の作業で新調した部品.GeneBerg #460C 48IDA用carb arm.
CBのIDA Setの場合,しっかりしたアームが付いてくるんだけど 左右別々じゃなくて2機とも同じなんです.つまり,片側は見えなくなっちゃうと.
これじゃ〜なぁというわけでTaycoタイプのリンケージに付いてくるものを使っていたんだけど, 作りが悪いのか外れを引いちゃったのか左右のアクセル開度がなかなか合わなくて 中低速でバラバラいうし,左右で全開が合わないで...う〜ん...といった状態でした.
と前フリが長くなっちゃったけど,Poor Man's Posi を仕入れるのに合わせて取ってみたというわけです.
ちょっと高いのが難点(Berg価格)なんですが...取りつけてみたら...今までの苦労が嘘のように一発で決まっちゃいました.

電気系を接続して,オイル突っ込んで,プラグ外して,油圧が上がるまでクランキング.
セルの配線が外れていてうんともすんとも言わないのには焦ったけど,なんとかここまでやっつけて...
久々の始動.
ざっくりキャブ調整してるうちに暖まってきて,いい感じのニオイがしてきたところで雨が降ってきて終了.

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

_ ます [私のIDAも同じでした>2機とも同じ アイドル調整が手前でできないのが許せなくて、テクニカルトート神奈川でアーム作っ..]

_ シラサワ [そうなんです,手前でできないのが許せなかったんです. でもポルシェファンの人達って後ろだし,このアームだと結局スクリ..]

_ KEIKI [ん・・・俺、いまいち理解できてない。 ポルシェファンで前だけど・・・???]

_ ます [私のサイトの48IDAs参照です(^^)。CBで買うとアイドルスクリューのストッパーが2機とも同じになっちゃうんです..]

_ シラサワ [KEIKIさん ポルシェファンの場合,リンケージがファンシュラウドの後ろ側で,それに合わせてストッパーも後ろになって..]


2018-04-08(日)

_ [TM]TMを組んだ(やっと)

先々週の続き.
先週は久々に実家に行っていたんで車イジリも久々にサボった(笑)
デフから...と言ってもすでに歯当たりは見ているので振り返りから.
リングギアはボルト外しただけでは抜けません.
捨てボルトを装着してハンマーでぶん殴って外しています.
なかなか外れないのでこれも近所迷惑この上ないです.
ちなみにはめる時はストーブで熱してから入れてます.

で,一旦バラして,ネジロックを塗布して10kg/mで締め込み.
kamaxです.M10で10kg/mなんて高級ボルトですね~

念のため歯当たり確認.
バッチリです.
逆回転も確認して,若干内側よりでしたが大丈夫でしょう.
デフのうなり音が酷くてバラしたんですが解消されるはず...というか解消されないと困るなぁ.


バックラッシュの調整.
クラッチ側からダイヤルゲージで...
これが正しいかどうかはわからないんですが,数値化しておきたいかなと.

上記以外ではドレインからも計測.
これだとインプットシャフトのエクステンション組んでからでも計測できますね.
これも正しいかどうかわからないですけどw

0.1mm位になるように とは言っても計測方法が怪しいのですが気持ち狭いかなくらいになるようにシムで調整します.
シムはその辺で売っていないので 歴代バラしたミッションから摘出しておいたものを入れ替えながら.
なるべく希望に近くなるように組んではバラし,バラしては組んでを繰り返しです.
歯当たりの次はバックラッシュを追い込んでいるんですが,これも自己流だなぁ.
まぁ,歯当たりはそれっぽいバックラッシュだとピニオンの突出しで決まるんで大丈夫だろうと.

反対側のシム調整はサイドカバーとベアリングの隙間を追い込みながら.
厚いシクネスゲージゲージだとうまく計測できないのでちょっとづつ追い込んでいって,最後にpre-loadがかかるように0.1mmほど厚めにしてやりました.
本当はデフの長さとベアリング間の長さからシムの厚さを計算するらしいのですが,計測する術がないです.
そんなわけでこちらも組んではバラし,バラしては組んでを繰り返しです.
バックラッシュ調整と合わせて何回やったか覚えていませんが手首が痛くなるくらい繰り返したようです.親指の付け根も痛いです.

最後にサイドカバーにOリングはめて本組.
いいんだろうかという思いと もういいだろうって思い半分半分でしたが,いい加減にしないと.
シンクロギアがあればもう一機組み立てることができそうなんですが,やっぱりいい加減にしないとw


と,グダグダやったことを書いたんですが空冷VWのこの手の情報やパーツ(シム)が流通していないってこともあり試行錯誤と妥協のかたまりです.よい子はマネしちゃダメです.
エンジンの情報やパーツはいっぱいあるのにね~
ちなみに愛媛の村上さんから頂いたミッション,大活躍です.
歯当たりやバックラッシュの感覚を得るのにサンプルにしました.
シムも活用しています.「もう一機組み立てることができそう」はこのミッションをベースにスパーデフと3,4クロスでなーんて考えたりするんですよね~