Diary


2007-01-20(土)

_ [what's news] (MyType2)2006

移行したてはイキオイがあるものなんだが,やっと追記.
こうやって振り返ると,なんだかんだでいろいろイジくりまわした一年でした.
新年明けてからサッパリ手付かずですが,そろそろエンジン降ろそうかと思うから不思議です. ま,やる気を維持するために書いているようなものですから,うまく機能しているようです.
それではエンジン降ろしましょうか(ぇ


2013-01-20(日)

_ [2387cc]ケース合体まで完了...したことにした

crank assy チェック完了したクランクにロッドとか組みつけていきます.
まず3番メインメタル.方向間違うと厄介なので確認しながら.
1,2番側のケースにノックピンさす穴掘ってメインメタルにできないかなぁと思いつつ, カムギヤ焼き嵌め.ここCBのクランクよりほんのちょっとですが太かったので, いつもより焼き時間長めで施工.
それでもスコーンとはいかなくてちょっと力加えて押し込んだ感じです.
CBのカムギヤ狭いんですかね.
デスギヤや4番メインメタル組み込み, ロッドは1,2,3,4kg/mとトルクかけて渋くないことを確認で,一段落.

crank vs camクリアランス1 crank vs camクリアランス2
3,4番側のケースに組み込んでカムとのクリアランスチェック.
1,4EXのカム山とカウンターウェイトとのクリアランスは余裕です.
他も余裕だなぁと思ったのですが,2,4INのカム山とクランクのクリアランスが1mm以下だったので,カムをちょっと削ってみました.

クランク,ロッドジャーナル周辺 クランクのロッドジャーナル周りの削りこみ,やっぱり激しいです.
大丈夫なんでしょうか...

ケース合体完了 と,見てると悩んでばっかりなのでケース閉じちゃいました(笑)
事前チェックしてましたけど,トルクかけてもクルクル抵抗なく回ります.
来週はロングブロックにしたいな.


2014-01-20(月)

_ [diary]ファンヒーターの修理

3台中2台で換気アラームが連発するようになってしまって, 日に日に悪くなり1台は点火後3分持たずにピーピー警告,消火...
そんなに古くないし,激しい使い方しているわけではないんですけど, 買い替えも考慮しつつバラしてみることに.
そうですね,とりあえずなんでもバラします.いつものことです.
「パパ,何壊してるの~」って下の子に言われるのもいつものことですOTL
あ,良い子はファンヒーターなんてバラしちゃダメですよ.

ファンヒータ バラシ 1台目 1台目,症状の酷いDAINICHI FW-324S.
9800円とかで売っている小さいヤツです.
主に脱衣所兼洗面所で使用しています.
何も考えずに見えるネジから外して裸にしていきます(バカ).
あぁ,外したネジが転がってますね.これもいつものことですが 忘れる前に組んじゃえばいいんですよ.忘れる以前に覚える気ないんですけどね~(笑)

1台目 バーナーロッド磨き後 バラせるだけバラシましたが,埃もそんなにないし,どこにも悪いところなさそうなのでgoogleに聞いてみたら...それっぽいのありました.
ファンヒータの換気ランプがついてすぐ止まります。 今年のお正月に買って、夏の間...
バーナーロッドが白くなっていると症状が出るらしくて,もうちょい調べたら ペーパーで磨けば良さげ.
網の上にある棒がバーナーロッドらしいです.写真の通り磨きました.

結果は...バッチリです!

ファンヒータ バラシ 2台目 調子に乗って2台目も.
DAINICHI FW-464L.ちょっと大きいです.
1台目に比べ症状が軽いのとリビング使っているので,トドメを刺すとオレもトドメを刺されてしまいます.
そういう背景もありますが,やっぱり何も考えずにバラシちゃいましたwwww
まぁ,同じメーカーのものなんで,基本的に同じです.
ネジも一種類でタッピングビスだけなんで恐れることはゼロです(本当か?).

2台目 バーナーロッド磨き前 バーナーロッド,白くなってますね.
これをペーパーで削ってしまえばオッケーです.
鏡面仕上げなんて不要です.コンパウンドで仕上げなんてしたら逆におかしくなっちゃうので調子に乗っちゃダメですよ.

結果はこちらもバッチリ!
換気アラームならなくなりました.
センサー壊しただけかもしれませんけど(ぇ
ネジですけど余ったとか足りないとかはありませんでした.キセキです(笑)
珍しくうまくいきました.
で,珍しく下の子に「パパ,すげー」って言ってもらいました(嬉)
今夜は眠れそうです.


2019-01-20(日)

_ [2387cc] やっとショートブロック

仮組の続きから.
フライホイル入れてバックラッシュの計測.
暫定セットで0.16mm.0.05mmくらい詰めよう.
で,オイルポンプやサンプの確認をして...

バラして洗浄して本組へ.
いくつか修正したいところはあるんですが...どうせすぐバラすだろうし,いつものようにw
ちなみに この時点でデスビも組んでいます.
デスビの位置を合わせておかなと後で泣くことになるので.

ケース合体.
まず,ショックレスハンマーで軽く叩きながらケース間の隙間が無くなるようにしてます.
叩いても隙間が無くならないようだとメタルの組み込みとかなんか失敗してるかと.
トルクかける前に確認しながら進めたほうが良いかと.
6本のM12に1kg/mづつかけながら最終的に4kg/mまで.クランクがクルクル回ることを確認しながらトルクかけていきます.
そのあと 12本+3本のM8を2.5kg/mかけて クランクがクルクル ストレスなく回れば完了.

と,簡単に書いてますが M12にトルクをかけていったらイマイチ渋い感じがして一回バラしています.気温は低いんですが変な汗がでました(汗
液体ガスケットを落としてカムプラグ無しでトルクかけてみてOK.
続けてカムプラグを付けてみても問題ないんで,再度液体ガスケットを塗って本組.ドキドキしながらトルクをかけていった結果はOK.
うーん,何だったんだろう...