Diary


2018-02-10(土) [長年日記]

_ [diary]日赤病院で検査

ここのところ忙しく週末はダウン気味だったのですが,調子が悪くて木曜にフレックス退社してかかりつけの病院へ
症状はちょっと息苦しい感と午後から話すのつらくなってきたんですね.
熱とか風邪の症状は無いんだけど,ここ一週間そんな状態で日に日に症状が悪化してきてるような感じがしてたんですよね.
で,血液検査にレントゲンとっても特になく,CTもしちゃって結局わからず.
というわけで,紹介状とデータをもらい,金曜日はお仕事お休みもらって日赤病院へ.

かかりつけの病院も3年ぶりだったけど,日赤は投影されたデータによると2011.02.28以来と7年ぶりでした.
震災の10日前,単身赴任で超忙しかった時期です.
たまたま日記を書いていて,通院には触れていないのですが月曜だったので週末帰省して月曜日赤に行って横須賀に戻ったんだと思います.
だから日記を書く余裕があったんだろうね.
7年前の単身赴任始めたころは体調激悪で帰省した時にかかりつけ病院から日赤送りになって,この日は検査結果聞きに言ったような記憶がなくもない.病院の記録によると2010年11月に検査しているんで3カ月も間をおいていたと.忙しかったんです(言い訳).

CTまで取ったのは肺の前科があったからってのもあります.
2009.11.15だから約8年前か.
こっからの1年はツライ時期だったなぁ(シミジミ
そんなわけで血液検査の他にレントゲンとかCTとかのデータがかかりつけの病院と日赤に残っているんですね.
過去の状態と比較して云々できるので
紹介されたのは呼吸器内科ですが,健康診断で心雑音を指摘されているのでその話を伝えたら循環器内科も合わせて受診することに.
血液,心電図,エコーに肺活量に診察3回.
朝7:30に病院入りして終わったのが13:30でした.
結果は特に問題無し.
ストレスとか風邪? 何か吸ったとかないよねってことで様子見ってことに.
思えば7年前もこんな感じだったような記憶があります.

思いのほか医療費がかかりましたけど,何にもなくて一安心.
治療したとか薬がでたわけではないので車検みたいなもんだと思うことにしますw
10日後に東北大学病院で循環器内科を受診する予定でしたがこちらはキャンセル.

ちなみに心雑音は2006年からの付き合い.
当時もいろいろ検査してもらったけど,ずーっと放置していたのでそろそろって思っていたんですよね.

こうやってみると日記かいていると振り返れていいですね.
ここのところ車関係のエントリばっかりなんだけど,ちょっとは修整したいところです.
というわけで dlvr.it でなんでもかんでもSNSにfeedを飛ばしていたけど,車系だけ手動で飛ばすようにしようと思います.


2018-01-08(月) [長年日記]

_ [TM]ミッションをバラす

ここのところ同じようなことばっかりしているように思えますが,今回は年末に頂いたミッションをバラしてみます.
これまでは何も考えずにバラして組んでましたが,ちょっとカッコつけてみようかとw
ちなみに型番はAAなのでR/P 4.375のはず.

デフ外した結果,想定通り4.375でした.
半世紀近く前のものなので型番通りじゃないものがあっても不思議じゃないです.
エンジンほどではないですが,うちには AHのくせに4.125じゃなくて4.375なミッションがあります(通算2機).空冷VWあるあるですね.

サイドベアリングは片側シールタイプでした.
シールがカチカチで音が出る状態.German製だったので一度も交換されていないのかもしれませんね.ちなみに純正は片側シールを使っているようですが,ランチョは解放タイプを使っているんで解放タイプで問題ないんじゃないかな.
右サイドのスペーサーは3.21mmと0.25mm.
0.25mmのほうは軽く曲げられた形跡がありました.
そういうものかどうかはサテオキ,この手のスペーサーはその辺で売っていないので大事にとっておきます.再使用不可とか言われても知りませんw

左側のスペーサーは3.57mmで薄いのはなしと.

デフをセットして歯当たりを見てみます.
何度か確認してみましたが,この時点では内側より.
リングギアの突出し量の調整が必要かぁと思いつつ...

右側にサイドカバーも付けて確認してみるといい感じ.
こちらも何度か繰り返しているのですが,なんで差がでるのか他のミッションでも確認しながら考えてみようかと思います.まぁ,ヒマなんです.
ただ,ヒマとは言え,その都度サイドカバー外すのが超面倒.
ショックレスハンマーでぶん殴りながら外してますが近所迷惑この上ないです...

ちなみにインプットシャフトを回してだとイマイチ当たりがわからなくて,デフキャリアを回すと写真のようにクッキリでます.これも他のミッションでも確認してみよう.
時間かかりますが,どうせヒマなんで問題ありませんw
が,サイドカバーの脱着による騒音は問題だなぁ.
バックラッシュの調整も問題だけど,これは追々考えよう(ただの先送りw)


2018-01-03(水) [長年日記]

_ [tdiary]3.2.1→5.0.7にversion upした

この手の作業は前回から実に5年ぶり.
ずいぶん間が空いたのは ruby v1.8のサポート終了によるもの.
レンタルサーバー上のrubyもそのうち updateされるだろうからそれから...と思っていたんだが未だにv1.8.7なんですね.
さすがに待ちくたびれて帰省に合わせてゴニョゴニョと.まぁヒマなんです.

まずは手元のマシンでテスト用環境の構築から開始.
gemとかrbenvってナニからw
大凡わかったところで $HOME/local にrbenvとbundlerを入れて ruby v2.5.0をインストール.
今時 configureとかmakeとかしなくていいのな.
pyenvやphpenv, plenvなんかもあるらしいんで世の中コレが常識なのか.

で,肝心のtdiaryは5.0.7のfullセットとcontribを落としてきて展開.
こちらは多少自分好みにごにょごにょすることになると思うんで,gemではなくいつも通りアーカイブを展開する方向とした.

立ち上げ自体は割とあっさり成功したけど, いつも使っているpluginを動かすために少々修正が必要だったりしてテストを含めて意外と時間食った.
image_ex.rb がサムネイル作ってくれないが一番はまったな.
これだけは譲れないのと代替手段が思い浮かばないのでどうにかこうにか使えるようにしたのが以下.

 ■image_ex.rb を使えるようにする.
   image_size.rbに代わりにfastimageを使うように変更
   % rbenv exec gem install fastimage
   で,インストールして
   image_ex.rb内にimage_size.rbに関係するところを以下に変更.
     require 'fastimage'
     size = FastImage.size(image_file)
     width = size[0]
     height = size[1]
     orig_type = FastImage.type(image_file)


さらに Ligthbox をdownloadしてimage_ex.rbを書き換え.

 ■Loghtboxを使う
 * http://lokeshdhakar.com/projects/lightbox2/ からdownload.
 * 展開後,distディレクトリのjsとcssにあるファイルを./jsにコピー,
   imagesにあるファイルを ./images にコピー
 * vews/footer.rhtml の最後の </div> の後を以下にする.
   <script type="text/javascript" src="./js/lightbox-plus-jquery.js"></script>
   <script>
     lightbox.option({
       'resizeDuration': 200,
       'fitImagesInViewport' : true,
       'wrapAround': true
     })
   </script>
 * image_ex.rbの修正
     %Q[<a href="#{h image_url}#{h list[id.to_i]}" data-lightbox="#{@image_date}" data-title="#{h alt}"><img src="#{h image_url}#{h slist[id.to_i]}" alt="#{h alt}" title="#{h alt}" #{width_tag} class="#{h place}"></a>]
    として,最後にadd_header_proc_doを追加.
      add_header_proc do
         %Q|\t<link href="./js/lightbox.css" rel="stylesheet" media="all" type="text/css" />\n|
      end

等々実施しつつ,もう使わないよなぁと思うpluginはバッサリ整理.
そもそもコレなんだっけというのが結構いたりしてw
今回はモチベーション維持とそれでいて軽く,でも見た目はほとんど変わっていないをコンセプトにしているのですが,まぁまぁバッサリ捨てたつもり.

まぁいいかと思えるくらいテストした(したつもり)でレンタルサーバー上で作業.
rbenv入れてrubyを入れるのは同じなんだけど2.5.0でコンパイルエラーが発生.
レンタルサーバー上のgccが古いためで,ココによるとHEADは修整された模様なんだが,とりあえず2.4.3をインストール.
テスト環境にも2.4.3を入れてチェックしてみたり,こんな感じでversionをサクッと入れ替えることができるのは便利...なんだが...そんなに使い込むことないな,仕事と関係ないしw
あ,車も仕事と全然関係ないかwww

で,レンタルサーバー上で動作チェックを開始したら...

500 Internal Server Error

サーバーログは...

[Tue Jan 02 17:27:10.807585 2018] [cgi:error] [pid 49832] [client 219.167.17.176:58399] AH01215: suexec policy violation: see suexec log for more details: /home/hogehoge/www/tdiary/update.cgi, referer: http://void.jpn.org/tdiary/
[Tue Jan 02 17:27:10.807680 2018] [cgi:error] [pid 49832] [client 219.167.17.176:58399] End of script output before headers: update.cgi, referer: http://void.jpn.org/tdiary/

まぁ,よくあることとは思いつつ,パーミッションはどう見ても問題ないし,windowsは使わないんで改行コードも問題なしと.
ググってみてもそんなんばっかりで参ったなぁと思っていたら pyenv で同様なことが起こるらしい@さくらを発見.
それではということで scriptの一行目をrbenvのshell script経由ではなくバイナリを直接参照に変更.

 #!/home/hogehoge/local/rbenv/shims/ruby
 これを以下へ
 #!/home/hogehoge/local/rbenv/versions/2.4.3/bin/ruby

これでバッチリ.できた.

各種確認をしてとりあえず問題ないレベルへ.
最後にスマホで確認してみたら...全然ダメー.
サイドバーが重なって頭のentryが読めない.
これまでは <% unless @conf.smartphone? %> から <% end %> で sidebar を消すようにしていたんだが,cssで対応することになったらしい.
thema/default/default.cssを参考にcssの書き方をグーグルに聞きながらそれっぽく参照できるように修正.
cssの書き方なんて知らないんだがW3C CSS Validation Serviceで検証した結果「おめでとうございます! エラーはありません。」と言われたからたぶん大丈夫w

久しぶりに家でパソコンでパソコンらしいことしたw