Diary


2019-01-20(日) [長年日記]

_ [2387cc] やっとショートブロック

仮組の続きから.
フライホイル入れてバックラッシュの計測.
暫定セットで0.16mm.0.05mmくらい詰めよう.
で,オイルポンプやサンプの確認をして...

バラして洗浄して本組へ.
いくつか修正したいところはあるんですが...どうせすぐバラすだろうし,いつものようにw
ちなみに この時点でデスビも組んでいます.
デスビの位置を合わせておかなと後で泣くことになるので.

ケース合体.
まず,ショックレスハンマーで軽く叩きながらケース間の隙間が無くなるようにしてます.
叩いても隙間が無くならないようだとメタルの組み込みとかなんか失敗してるかと.
トルクかける前に確認しながら進めたほうが良いかと.
6本のM12に1kg/mづつかけながら最終的に4kg/mまで.クランクがクルクル回ることを確認しながらトルクかけていきます.
そのあと 12本+3本のM8を2.5kg/mかけて クランクがクルクル ストレスなく回れば完了.

と,簡単に書いてますが M12にトルクをかけていったらイマイチ渋い感じがして一回バラしています.気温は低いんですが変な汗がでました(汗
液体ガスケットを落としてカムプラグ無しでトルクかけてみてOK.
続けてカムプラグを付けてみても問題ないんで,再度液体ガスケットを塗って本組.ドキドキしながらトルクをかけていった結果はOK.
うーん,何だったんだろう...


2019-01-14(月) [長年日記]

_ [type2] イジリ始め

今年は遅いです.正月から風邪引いて寝込んでたんですね(珍)
水代わりに強炭酸水ガブガブのんでたら胃がやられたみたいで食欲無くなるし...
なかなかの寝正月でした.

で,エンジン仮組の続き.
一旦バラしてピストンリング組んでピストン+シリンダをセット.
加えてバルブスプリング組んでヘッドをセット.
で,リークダウンテストを....なんだが漏れ漏れで...ホースのプラグホール側から漏れていました.
プラグホール側のかしめが怪しくなってきてはいたんですが,アメリカ物なんでテスターへの差し込み口が特殊で代替えもできずにだましだまし使っていたんですね.
しょうがないので一旦ホースを切断してテスターへの差し込み側をコンプレッションテスターの付属ホースと合体.
これなかなか良いです.
というか元がダメダメなんですね.最近のもののほうが使い勝手が格段に良いです.

計測の結果は4気筒ともに一次側90PSIに対して二次側88PSIと合格.
冷間時なんでなおさらOKですね.
リークダウンテスターもずいぶん安い(3000円代~)のが出回っているんで試に買ってみるのもいいかもです.

初乗りも.
ガソリン入れつつその辺をブラブラ.

やっぱりドレインプレートから漏れてくるのでオイル抜いて今回はドレインプレートを交換することに.

元々使っていたScat製のアルミプレートを出してきました.
ガスケットは評判の悪いシリコン製のしかも中古品(笑)

これでダメならサンプかなぁ.
まだ続きそうなので抜いたオイルを戻して終了.

再びエンジン.
コンペティションプーリーを付けれるようにベルトサンダーでガーっと
この他,無駄なデッパリでオイルサンプ付かないとかエンジンバーも怪しそうなんでディスクサンダーで切り取りも.

最後にばらしながらデッキハイトの確認.
MIN-MAXで0.1mm位差があります(ガックシ
修正する気力がなかなかでないなぁ,組んで圧縮測定してから考えるか...


2018-12-31(月) [長年日記]

_ [2387cc]仮組

ここまでくる前にメインメタルだけ入れてケース閉じてみるとか,クランクだけ入れて規定トルクかけてクルクル回るかとか,カムシャフト単体でクルクル回るかとか確認しています.
どっかおかしいと回らなかったり渋かったりしますね.


で,バルタイ調整するために圧縮上死点出します.
いきなり上死点は出せませんので上死点前後の0.5mmのクランク角を読み取って,均等になるように針金の位置を調整.
いつも検算の意味で上死点前後1mmでも確認しています.
で,調整したら針金に触れないように注意です.

ついでにデッキハイトの確認.
ケースの穴径がいつもより緩いようで,スコーンとシリンダが刺さります.
スコーンと刺さるのが好みではあるのですが,今回はいつもより緩い感じがするんですよね~
なんかイマイチかも.

不良在庫のPauter 1.5ロッカー出してきました.
フルリフト16.5mm...バルブスプリング底付きするんでやっぱり使えませんw

しょうがないんで使っている1.4ロッカーを摘出することに.
こうなることわかっていたクセに組んじゃうんだから我ながらバカなんじゃないかと(笑い)

特殊なロッカースタッドも摘出してます.
なんでかって言うと...

不動車にするわけにはいかないので 手持ちの1.25ロッカーでごまかすことにしたんですね.
さすがにろくな確認しないで1.5ロッカー使う気にはならんのです.

サックリ組み上げて走った感じは特に問題なし.
というか,なんかまとものような(笑)
ちょっとしか走ってないけど油温,油圧が変わりました,気温のせいかなぁ.
まぁPauterのアルミロッカーをストリートで使うのはバカなのかもしれませんね(笑)

そうそう,すぐオイル換えるだろうってことでいつもとは違う安い合成油入れたんですが,ヘッドガスケット縮んでました.
こんなの初めて,いつもの100%化学合成油に戻そうかと思います.


で,0リフト,ハーフリフト,フルリフト.
こんなもんすかねぇ.
バルタイは103度,リフト15.2mmってところです.
データは取るだけとったので整理して,部品の入れ替えを考えるか.
仮組,まだまだ続きます.